かの時に言いそびれたる 大切の言葉は今も 胸にのこれど


by ayaden
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ホット・ワイン

温かいものが飲みたいわ。

そういうと 彼はホット・ワインをつくってくれた。
ワインを火にかけ、シナモンやナツメグ、こしょう、バニラなどのスパイスをいれて。

ひえた身体にしみわたり とても温かかった。
ワインなんて 普段は飲まないけれど
想像していた以上に ホット・ワインはおいしくて
冷えきった私は 彼の事をもっと知りたくなってしまう。

冷たいものが飲みたいわ。

そういうと 何をつくってくれるのか
それは 次回にとっておこうと 店を出た。
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by ayaden | 2005-09-30 12:19

大丈夫

今日はね 仕事をしていたら急に 昔好きだったひとの顔が
パっと 浮かびました。

ハっとして 我に返って また思い出して
ほんまに こんな顔やったかなぁ って思ったりして。

そうそう こんな顔してたな
背が高くて 顔が小さくて 大きな手。優しい話し方。

男前ってみんなが言うひとに あまり興味はなくて
どちらかというと 雰囲気に弱い。
声 とか わりとゆっくりとした包んでくれる話し方とか。
その人全体の男らしさとか。
ちょっと 筋肉のついた腕とか身体とか。

最近は 過去の恋にきちんと向き合えている。

最近は 元気。

仕事へ向かう電車の中で 仕事モードに切り替える。
まだまだ ぜんぜん 大丈夫。
だいじょーぶ。
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by ayaden | 2005-09-28 22:49

素敵なメール

ジュースバー経営の女性から メールが来ました。

とても丁寧な文章。
好感のもてる内容でした。

私もお返しに一生懸命考えて 丁寧に伝えたい事だけ
メールしました。

変に男のコとメールするより どきどきなんかしちゃったりして。
結局は 今日は飲むのはなくなったけれど
来週に 私達が知り合った お寿司やさんで会う約束をしました。

いろいろ変に考えてしまって
何か 騙されて変なローンとかくまされへんかな とか
恐いひとのとこ 連れてかれたらどうしよう とか
考えたけれど 
やっぱ 少し楽しみです。

こういう出会い 何かナンパみたいなのって
男と女のもの って勝手に思い込んでいたけど
そうでもなさそう。

楽しみです。
これから 彼女とどういう形で関わっていくのかが。
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by ayaden | 2005-09-27 23:34

ひとつのうそ

幸せは すぐ近くにあって 私はそれを見ようとはしない。

ひとつ嘘をつき 心は痛む。
ずっとずっと痛いのに ある日 ふ と 痛みが薄れる。
そして
だんだん だんだん 痛みは薄れていって

こんどは
まったく痛くなくなってしまう。

嘘とうそ を 重ねていって
一体 何が うそ なのか 真実や 正しい事が何なのかさえ
わからなくなって

そうして私は
自分自身をいつか壊してしまわないだろうか。
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by ayaden | 2005-09-27 00:30

じこちゅう

彼といると 少し疲れてしまうのは 私がめずらしく
振り回されているからだと 気づく。

何を言っても笑い飛ばされ 私を抱きしめて離さない
優しくはない 彼。

すごく自分ペースの人間で
そんなんやったら 一生彼女できへんで って言っても
何で?とか言ってうわのそら。

私の話なんか聞いちゃいない。

なんて男やねん まったく。。と言っても 思っても
なんやかんやで 5年間も くされ縁の関係。

私の気持ちなんかわかっちゃいない。

もうちょっと一緒にいたかったな。なんて甘い言葉に
もっとゆっくりできればよかったね なんて会話もうそ。

そんな話は うそ。

半分以上うそ。

70%以上わかるなんて そんなこと
簡単に 言ってんな あほ。
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by ayaden | 2005-09-26 02:03

きっかけ

お寿司やさんで ジュースバーを経営する女性と知り合った。

とても美人 女優さんみたいに。

彼女はバツ2で子どもはいない35歳。

隣に座っている男のひとは たくさんのお店を経営しているひとだと教えてくれた。

彼女は20歳の時から 彼が好きだと私に言って

あなたはまだ 若いから大丈夫だよ と 何の根拠もなくそう言った。

火曜日に新宿で飲む約束をしたけれど 本当に彼女からの連絡がくるのかは
わからないな。

私みたいな子ども相手にお酒を飲めるとも思えないし。

本当に連絡が来たところで 私なんかでいいのかな。

私は飲みに行くんかどうか・・。

もし 連絡が来なくても
こんど彼女の店に行ってみようと思った。
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by ayaden | 2005-09-26 01:48

安らぎ

私は何番目の女?って彼に聞いたら

5番目・・。と答えられた。

俺は 何番目?って聞くから私は答えなかった。

うそ うそ 順番なんて関係ないよ。って彼が言うから

私は彼の腕の中で眠った。

そして とても 深い安らぎを感じた。
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by ayaden | 2005-09-26 00:31

だんだん寒くなって

世の中は3連休じゃないですか。

どうりで 訪問数が少ないわけやわ・・。

今日は帰り道 少し寒かった。懐かしい 少し寒い時の外のにおい がした。
胸がきゅ~ってなって 心地よい季節

あなたのことを思う。

最近、仕事に対しても前よりやる気が出てきたように思う。
何かが 確実に変わったかんじ。

何かに打ち込んでないと不安でたまらないから
がんばってるって自分で褒めてあげないと
崩れてしまうから

そういや去年の今頃か もうちょっと後
ロッカーから私のベルトが無くなってしまった。

そんなことも 懐かしく
あなたに話した事を思い出す。

夜露見て ベルトをハズス 手間はぶけ

なんて メールが来て 悲しかったはずの私は 笑ってしまった。

あなたからのメールが だんだん 来なくなって
夜は眠れなくて
もう どうしたらいいのかも わからなくなっていって
ただ 苦しい毎日で

仕事の休憩中に 入った つぶれてしまった三越のお蕎麦屋さんで
少し居眠りを した私は
メールがなって ハッとして起きる。

それが アラームだったから 笑ってしまうわ。

でも絶対 絶対 アロエヨーグルトを食べたら
あなたは 私を思い出すから

だから 絶対に
悲しくなんてない。
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by ayaden | 2005-09-22 23:53

恋の棺


語りえぬ二人の恋なれば
われらが棺の上に草生うる日にも
絶えて知るひとの無かるべし


たぶん 一生忘れる事はないと 思うから
一生 忘れないでいよう。

いつか きみが私の夢のなかに現れなくなっても。


昔のひとは 夢に現れた その人は
自分の事を強く思っていてくれるからと信じていた。

そう 思えたらとても 幸せ。

じゃあ 私の夢に毎日現れるあのひとは
どれだけ 私の事ばかり 思っているのか。

そう思えたら とてもとても 幸せ。
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by ayaden | 2005-09-22 00:49

ショートスリーパー

以前に比べると 睡眠時間が少なくても

毎日を一生懸命に過ごしているような最近。

疲れは体に蓄積されているのか

ふと 街角のガラスに映った自分の姿を見ると
妙に大人びて見えて
年とったなぁなんて思ったりしながら
1日の大半を新宿で過ごす。

今日は少し忙しかったので めずらしく残業をした。

私は最近 自分の性格がイヤで仕方なかった。
言いたいことを言えない自分。

ひとに嫌われるのが とても怖くて
いつも ひとの顔色ばかりうかがって仕事をしているような自分。

言わなきゃいけない状況だとわかっているのに
自分の意見をきちんと伝える事が出来ない。

なんとなく 毎日をただ過ごすくらいなら
一生懸命になりたいと思う。
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by ayaden | 2005-09-22 00:44